鎌倉の大仏は、神奈川県鎌倉市の高徳院にある阿弥陀如来の銅像です。高さは約13.4メートルで、屋外に鎮座しているのが特徴的です。もともとは大きな仏殿の中にありましたが、津波によって建物が流され、それ以来ずっと外にあります。像の内部に入ることもでき、鎌倉時代の鋳造技術を間近で見ることができます。静かで穏やかな雰囲気があり、鎌倉観光の定番スポットです。
奈良の大仏は、東大寺の大仏殿に安置されている盧舎那仏の像で、高さは約15メートルと鎌倉の大仏よりも大きいです。752年に建立され、世界最大級の木造建築である大仏殿の中に収められています。ユネスコ世界遺産にも登録されており、周辺の奈良公園には野生の鹿がたくさんいることでも有名です。